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よくある質問と回答JIVEREPORT

ライセンス

・3台のPCで開発し、そのソフトを10台以上のPCで使用します。何ライセンス必要ですか。
・開発ライセンスが必要なPCとは、レポートエディタでフォームを作成するPCのことでしょうか。
・開発中のソフトをコンパイル・リンクするだけのパソコンにはライセンスは不要ですか。
・開発中のソフトをデバッグするだけのパソコンにはライセンスは不要ですか。
・客先へソフトを納品する時に、客先もジャイブレポートを購入する必要がありますか。
・客先へソフトを納品後、客先でフォームのレイアウトを変更する場合はどうしたら良いですか。
・納品後の保守作業は続きますが、最新バージョンへのバージョンアップサービスを利用できますか。
・バージョンアップサービス利用後、以前納品したソフトに問題が起こりデバッグが必要となりました。

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3台のPCで開発し、そのソフトを10台以上のPCで使用します。何ライセンス必要ですか。
ジャイブレポートは、開発時には開発台数分のライセンスが必要ですが、配布時のライセンスはユーザー登録後にフリーとなります。 そこで、お問合せの場合には3ライセンスをご購入ください。また、ご購入後には、ユーザー登録を行ってください。

開発ライセンスが必要なPCとは、レポートエディタでフォームを作成するPCのことでしょうか。
開発とは、アプリケーションを開発する時に発生する作業全般を指します。 レポートエディタでフォームを作成することもその一つですが、それ以外に、レポートライブラリなどのランタイム製品を使った開発作業も含まれます。 例えば、以下のような作業を行うパソコンには、開発ライセンスが必要です。
  ・ランタイム製品を使ってプログラムをコーディングする。
  ・ランタイム製品が含まれたプロジェクトをコンパイル・リンクする。
  ・ランタイム製品が含まれたプロジェクトをデバッグする。
  ・レポートエディタを使ってフォームを設計する。

開発中のソフトをコンパイル・リンクするだけのパソコンにはライセンスは不要ですか。
ソフトのプロジェクトにレポートライブラリなどのランタイム製品が含まれている場合には、アプリケーションをコンパイル・リンクする時にランタイム製品が使用されます。従って、ライセンスが必要です。

開発中のソフトをデバッグするだけのパソコンにはライセンスは不要ですか。
ソフトのプロジェクトにレポートライブラリなどのランタイム製品が含まれている場合には、 デバッグ箇所が、ランタイム製品とは関係のない部分の場合でも、ライセンスが必要です。

客先へソフトを納品する時に、客先もジャイブレポートを購入する必要がありますか。
納品先のお客様が、納品した開発ソフトを利用するのみであれば、お客様側でジャイブレポートを購入する必要はありません。

客先へソフトを納品後、客先でフォームのレイアウトを変更する場合はどうしたら良いですか。
納品先のお客様が、フォームを変更するなどの理由でレポートエディタのみを使う場合には、レポートエディタのみの製品が用意されています。 ジャイブレポートWindows版の場合には、パーソナル(X86)をご購入ください。ジャイブレポートLinux版の場合には、レポートエディタをご購入ください。

納品後の保守作業は続きますが、最新バージョンへのバージョンアップサービスを利用できますか。
バージョンアップサービスでは、ライセンスが旧バージョンから新バージョンへ移動し、旧バージョンの使用権がなくなります。 旧バージョンによる保守作業が継続する場合には、バージョンアップサービスを利用できません。

バージョンアップサービス利用後、以前納品したソフトに問題が起こりデバッグが必要です。
バージョンアップサービスをご利用いただいたことにより、旧バージョンのライセンスは消滅し、旧バージョンを使うことができません。 弊社では、ジャイブレポートの古いバージョンも販売していますので、必要なバージョンを新規でご購入ください。


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