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よくある質問と回答JIVEREPORT Windows

レポートライブラリ

・最新バージョンと古いバージョンのランタイムファイルは、同一PCに混在できますか。
・グリッドフィールドの区切り文字をカンマ以外のものにできますか。
・フォームファイルはどこが検索されますか。
・フィールドのプロパティをプログラムから変更することはできますか。
・テキストフィールド・グリッドフィールドを塗り潰すことはできますか。
・プログラムからフィールドの削除や追加、固定文字の削除や追加ができますか。
・プログラムから、改ページや改行を定義する方法はありますか。
・レポートライブラリはデータベースと連携していますか。
・レポートライブラリには、Excelやテキストファイルからデータを取得し印刷する機能がありますか。
・フィールドのオーバーフローの設定をしてもエラーが発生します。
・Startメソッド実行後、各プロパティの値参照のみでEndメソッドを実行するとエラーになります。
・jvGetFieldPoint関数でフィールド情報を取得すると異常終了します。
・2ページある帳票をプレビューすると1ページ目と2ページ目が重なって表示されます。
・Delphi Version7からDelphiサンプルを読み込むことができません。
・合計行の出力位置がデータ数により動的に変化するような帳票を作成できますか。
・印刷のプレビュー画面はありますか。

最新バージョンと古いバージョンのランタイムファイルは、同一PCに混在できますか。
最新バージョンと古いバージョンのランタイムファイルは、ファイル名が異なるため、同じPCに混在させることができます。

グリッドフィールドの区切り文字をカンマ以外のものにできますか。
グリッドフィールドの区切り文字は、カンマが初期値となっています。 区切り文字を変える場合は、グリッドフィールドにデータをセットする前に、jvSetString関数、またはGridSeparatorプロパティで区切り文字を変更します。 設定できる区切り文字は、タブコード (Char(9))、スペース、カンマ、コロン、セミコロンの5種類です。

フォームファイルはどこが検索されますか。
フォームファイルの検索順序は次のようになっています。
  1.jvSetString関数、またはFormPathプロパティで指定されたパス
  2.jvSetForm関数、または、FormNameプロパティで指定されたパス

フィールドのプロパティをプログラムから変更することはできますか。
テキストフィールドとグリッドフィールドは、 フォントサイズ、ボールド、イタリック、文字配置、下線、打ち消し線、前景色、背景色、文字と下線の距離を変更することができます。 変更する場合は、jvSetFieldLong関数、SetFieldLongメソッドを使います。

テキストフィールド・グリッドフィールドを塗り潰すことはできますか。
jvSetFieldLong関数、SetFieldLongメソッドを使って、プログラム中から実行時に背景を塗り潰すことができます。 テキストフィールドの場合は、確保したフィールド領域が塗り潰されます。 グリッドフィールドの場合は、塗り潰すセルを指定することができます。

プログラムからフィールドの削除や追加、固定文字の削除や追加ができますか。
テキストフィールドやグリッドフィールドは、プログラムから削除できませんが、 不要な時は値を設定しないようにすると何も印刷されません。 フォームに描画された固定文字は、プログラムから削除できません。プログラム中から固定文字をコントロールする場合は、jvDrawText関数を使う方法があります。

プログラムから、改ページや改行を定義する方法はありますか。
改ページは、専用の関数またはメソッドが用意されています。 テキストフィールドやグリッドフィールドに改行を入れる時は、改行方向プロパティに「改行なし」以外を設定し、渡す文字列に改行コードを含めると改行されます。

レポートライブラリはデータベースと連携していますか。
レポートライブラリはデータベースとは連携していません。データベースからデータを取得する部分はユーザ様でプログラミングしていただきます。 取得したデータは、ジャイブレポート専用の関数やメソッドを使って帳票に埋め込みます。

レポートライブラリにはExcelやテキストファイルからデータを取得し印刷する機能がありますか。
その機能は、レポートエディタにはありますが、レポートライブラリにはありません。ユーザ様でプログラミングしてください。

フィールドにオーバーフローの設定をしてもエラーが発生します。
オーバーフローを設定しても、オーバーフロー時には、ユーザーにオーバーフローを知らせるためエラーが発生する仕様となっています。 オーバーフロー後も処理を続行するのであれば、レポートライブラリOCXでは、エラートラップで「1042フィールドオーバーフロー」が発生した場合にはスキップするようにコーディングします。 レポートライブラリDLLでは、戻り値が「-72フィールドオーバーフロー」の場合には無視するようにコーディングします。

Startメソッド実行後、各プロパティの値参照のみでEndメソッドを実行するとエラーになります。
NewPageメソッドを実行せずにEndメソッドを実行するとエラーになります。
Startメソッド → NewPageメソッド → Endメソッドを必ずコールしてください。

jvGetFieldPoint関数でフィールド情報を取得すると異常終了します。
jvGetFieldPoint関数のretStringパラメータは、コール前に25バイト以上の領域を確保しているでしょうか。確保していない時にこの現象が発生します。

2ページある帳票をプレビューすると1ページ目と2ページ目が重なって表示されます。
出力先がJV_WINDOWの時に、複数ページある帳票をプレビューするとこの現象が起きます。 1ページ出力するごとに画面をクリアし、待ち状態を設定しておく必要があります。 添付のサンプルでは、画面全体を白で塗り潰し、次のページを出すかどうかの確認メッセージボックスを表示して待ち状態を作っています。

Delphi Version7からDelphiサンプルを読み込むことができません。
Delphiサンプルを使う時は、ActiveXコントロールのインストール作業が必要です。 Delphiサンプルディレクトリの説明ファイル(readme.txt)にインストール方法が記述されています。ご利用の前にお読みください。

合計行の出力位置がデータ数により動的に変化するような帳票を作成できますか。
ジャイブレポートはVer.9で可変フォームに対応しました。可変フォームでは、合計行の位置をデータ数によって動的に変更できます。

印刷のプレビュー画面はありますか。
プレビュー専用のコントロールがあります。プレビューコントロールは、前ページ、次ページ、ページジャンプ、任意のページ印刷などの機能も持っています。


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